2018.8.26(sun) 瑞牆山に登りました。

山ぼうし 2018年8月定例山行記録

台風一過の日曜日、瑞牆山山頂から360度の大パノラマを満喫。


山 名 瑞牆山(2230m)
山行日 2018年8月26日(日)
参加者 CL Y.M,SL O.M,A.J,O.A (4名)
天 気 快晴


行 程
【往路】(三鷹駅)04:38⇒05:13(高尾駅)05:14⇒05:50(大月駅)05:53⇒06:41(甲府駅)06:46⇒06:59(韮崎駅)07:05⇒(タクシー)⇒07:55(みずがき山自然公園管理棟)
【歩程】(みずがき山自然公園)08:23-(歩行35分)-08:58(小川山林道芝生広場分岐)-(歩行7分)-09:05(小川山林道終点・2分)09:07-(歩行10分)-09:17(不動沢・小休止5分)09:22-(歩行13分)-09:35(屏風岩)-(歩行56分)-10:31(不動滝・小休止8分)10:39-(歩行21分)-11:00(夫婦岩)-(歩行8分)-11:08(小休止2分)11:10-(歩行5分)-11:15(ししくい坂)-(歩行5分)-11:20(矢立岩・小休止10分)11:30-(歩行10)-11:40(小川山・瑞牆山分岐)-(歩行30分)-12:10(軽食休憩10分)12:20-(歩行20分)-12:40(昼食休憩23分)13:03-(歩行7分)-13:10(弘法岩黒森分岐)-(歩行10分)-13:20(瑞牆山・休憩15分)13:35-(歩行8分)-13:43弘法岩黒森分岐-(歩行18分)-14:01(大ヤスリ岩)-(歩行14分)-14:15(小休止6分)14:21-(歩行14分)-14:35(小休止5分)14:40-(歩行27分)-15:07(桃太郎岩・2分)15:09-(歩行1分)-15:10(天鳥川出合・1分)15:11-(歩行6分)-15:17(小川山瑞牆山分岐・休憩6分)15:23-(歩行11分)-15:34(富士見平小屋・休憩11分)15:45-(歩行3分)-15:48(富士見平湧水)-(歩行3分)-15:51(富士見平林道終点)-(歩行8分)-15:59(富士見平林道交差)-(歩行21分)-16:20(瑞牆山荘)
歩行時間 5時間50分  休憩時間 1時間46分  行動時間 7時間36分
歩行距離 10.0Km(沿面距離 11.0Km) 累積標高 +1387m  -1344m
【復路】
(瑞牆山荘)16:30⇒(バス)⇒17:45(韮崎駅)18:14⇒18:29(甲府駅)18:37⇒20:16(高尾駅)20:18⇒20:50(三鷹駅)
【交通費 】
JR(三鷹駅-韮崎駅)  青春18きっぷ利用  2,370円
タクシー(韮崎駅-みずがき山自然公園)    2,800円
バス(瑞牆山荘から韮崎駅)             2,060円
                    合計 7,230円


行程詳細
 台風通過の影響で、山行日を一日順延する。天候も回復して、快晴の登山となる。タクシーで韮崎駅から登山口のみずがき山自然公園まで向かう途中、八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳が良く見える。運転手さんも、この時期に、このように綺麗に見えるのは稀と話す。
 みずがき山自然公園管理棟到着後、準備を済ませて、予定より早く登山を開始する。しかし、道標が無く、芝生公園で登山口を探す。なかなか登山口が見つからず、結局、予定より20分程遅れで、林道の終点に着く。ここから、本格的な登山道が始まる。屏風岩まで、白樺やブナからなる薄暗い森の中を進む。不動沢の登山道は、不明瞭で、赤布や道標は少ない。沢筋を、踏み跡を頼りに山道を登って行って、道を失う。しかたなく、沢の起点に戻り、小さな赤布を見出す。登山道本道に戻り、赤布を探し探しに歩いて、予定より40分程遅れて不動滝に着く。この黒森コースは、下山向きかなと思う。不動滝からは、急勾配となり、特に、ししくい坂は、険しい。12時を過ぎても、山頂に着かず、軽食、そして昼食をとる。弘法岩の分岐からは、いくつもの大きな岩を乗り越えて、瑞牆山山頂に着く。
 山頂では、360度のパノラマの眺望をしばらく満喫する。70分の遅れで山頂を後にする。
 桃太郎岩まで、大きな岩が続く急勾配の坂道を、手と足を使って、下ってゆく。天鳥川出会まで下ると、小川山瑞牆山分岐まで登り返しになる。さらに、富士見平小屋まで、急な登りとなる。閉まっている富士見平小屋の前で、休憩を取る。瑞牆山荘からの最終バス(16時30分)に間に合うように、富士見平小屋を出発する。
 今回は、不明瞭な登りと大岩の続く下山と山頂の展望に時間を取られたため、増冨温泉はスルーする。
 韮崎駅から予定の電車に乗って、帰路に着く。



比高断面図

歩行経路

記述 O.A