6月24日、二年越しの茅ヶ岳山行に行きました。

山ぼうし 2018年6月定例山行記録

梅雨の晴れ間の日曜日、ヤット、茅ヶ岳登山が出来ました


山 名 茅ヶ岳(1704m)・金ヶ岳(1764m)
山行日 2018年6月24日(日)
参加者 CL O.M,SL M.S,O.A,Y.M (4名)
天 気 霧のち曇り


行 程
【往路】(三鷹駅)05:18⇒05:59(高尾駅)06:14⇒08:03(韮崎駅)08:10⇒(タクシー)⇒08:30(明野ふれあいの里)
【歩程】(明野ふれあいの里・金ヶ岳登山口)08:45-(歩行10分)-08:55(林道三叉路・金ヶ岳登山口&林道前山大明神線出合・小休止2分)08:57-(歩行23分)-09:20(衣服調整・小休止5分)09:25-(歩行31分)09:56(小休止7分)10:03-(歩行63分)-11:10(金ヶ岳・昼食35分)11:45-(歩行12分)-11:57(金ヶ岳・南峰)-(歩行3分)-12:00(観音峠分岐・休止1分)12:01-(歩行21分)-12:22(石門・岩門・休止4分)12:26-(歩行9分)12:35(小休止2分)12:37-(歩行13分)-12:50(茅ヶ岳・休憩17分)13:07-(歩行27分)-13:34(深田久弥先生終焉の地)-(歩行28分)-14:02(休憩11分)14:13-(歩行3分)-14:16(女岩)-(歩行30分)-14:46(林道分岐・小休止3分)-14:49-(歩行19分)-15:08(深田公園・小休止2分)15:10-(歩行5分)-15:15(深田記念公園駐車場・ゴ-ル地点)
歩行時間 5時間01分  休憩時間 1時間29分  行動時間 6時間30分
歩行距離 7.96Km(沿面距離 10.14Km) 累積標高 +1677m  -1729m
【復路】
(深田記念公園昼食)15:17⇒(タクシー)⇒15:35(韮崎駅)-(喫茶35分)-(韮崎駅)16:38⇒18:39(三鷹駅)
【交通費 】
JR(三鷹駅-韮崎駅)       2268円(片道)
タクシー(韮崎駅-登山口・下山口) 2190円


行程詳細
 23日が雨天のため、翌日24日に順延する。今日は天気も良く二年越しの計画である茅ヶ岳山行がやっと実施となる。残念ながら、連絡の行き違いで、Aさんが参加できず、4名の小規模の山行となる。
 参加者は、5時18分三鷹駅発の電車に乗り、余裕をもって、高尾駅で乗り換える。韮崎駅でCLが手配したジャンボタクシーで、金ヶ岳登山口がある明野ふれあいの里のキャンプサイトに着く。霧がかかった登山口で、各自登山の準備をする。歩き始めると霧も晴れるとともに、気温が上がる。林道三叉路までは、森の中の緩やかな傾斜の道を歩く。
 登山道は林道三叉路から本格的になり、傾斜はかなりきつい急登となる。しばらく登って、衣服調整の小休止を取る。白樺が出てくると、幾分傾斜は緩くなるが、登り一方の登山道は変わらない。金ヶ岳山頂までの距離を示した標識が、所々の木の枝に懸けられている。山頂までの距離が減ってゆくのを、励みにする。頂上まで残り0.4kmの標識が現れると、登山道は、岩場のやせ尾根となる。ロープなども張られてた、かなり厳しい登りが次々に出てくる。前日の雨で、岩の表面も濡れているので、ゆっくり、慎重に登っていく。今日の状況では、ここを下りに使うのは、危険と感じられた。最初のコース(茅が岳から金ヶ岳を下る)を、逆コースにしてくれた良かったと思う。
金ヶ岳山頂には、予定より10分遅れで着く。山頂近くからの急登でかなり疲れたので、金ヶ岳南峰で昼食にする計画を変更して、ここで昼食にする。山頂には、しばらくして単独行の登山者がくるまで、貸し切りとなる。曇っているため、山頂からの眺望はなかった。
 昼食後、茅が岳に向かう。一旦下って、茅ヶ岳南峰に登り返すが、南峰の場所は広くなく、また、表示も見当たらずはっきり確認できないまま、通過する。
茅ヶ岳の手前では、大きな石門(岩門)をくぐる。ここを過ぎると、再び急登となり、茅ヶ岳山頂に着く。山頂は、金ヶ岳山頂と違い、昼食の登山客で賑わっている。(三世代と思はれる家族もいる。)頂上の標識を背景に集合写真を撮る。
 茅ヶ岳からの下りは谷沿いを歩く。落ち葉と土がまじりあってぬかるんだ道を滑らないように延々と下っていく。道に集中して、女岩を見落としそうになる。林道分岐まで下り、帰りのタクシーを呼ぶが、電波が弱くなかなか通じない。
 深田記念講演で、有名な石碑の写真を撮り、駐車場で待っていたタクシーに乗って、韮崎駅に戻る。
 駅前で喫茶して、ホリデービューやまなしで、帰路に着く。



歩行経路

記述 O.A